読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

'15.9.22「先輩と彼女」完成披露上映会・ハイタッチ会感想@新宿バルト9

イベント
先日新宿バルト9にて行われた「先輩と彼女」完成披露上映会に行ってきた。早朝に出発してメモリアルフォト&DVDを手に入れ、9時からの上映会。映画はまだ公開が少し先だから詳しい感想は避けるとして、まあおもったのは「こんな先輩近くにいて好きにならないわけないやろ!!!!」以上。いやもうこれは好きにならないわけないよ?っていう、態度とか。ここで買ったDVD見てても志尊くんは内面から出るかっこよさを意識したって言ってて、まさにその通りだった。原作は少女漫画だし、壁ドンとかいわゆるキュンポイントももちろんあるんだけどそれ以前に醸し出される雰囲気がかっこいい。これはわたしが志尊くんの顔が大好きなことでだいぶプラスされてるとはおもうんだけど、想像しにくかったらみんな自分の好きな顔に置き換えたらいい。絶対好きになる。と、まあ映画はとてもとても良くて。公開したらもう一回ちゃんと見に行こう〜〜っておもってる。ちなみにわたしは壁ドンとかよりもさり気なく手引っ張ったり、にっこりしたりするあたりのほうがキュンとくるね!これはわりとネタバレ踏むとおもうけど最高だったのはおんぶするシーンだね。あとまありか役の芳根ちゃんがかわいい。りか自身は結構ぶっ飛んでてこれ意識してやってるならなかなか嫌なやつになりかねない…って感じだけど、でもそれでも嫌味に見えないところがすごいなーと。葵さんもとてもかわいいんだけどやっぱり立ち位置が恋敵なだけあって、りか目線からすると嫌な感じになっちゃうんだよね〜〜。でもやっぱりこれもDVDで梨里杏ちゃんがなんとなく嫌なやつにはならないように、って言ってて、まさにそんな感じで。恋敵だったら絶対に嫌なタイプだけど普通にとても魅力的なひと。みの先輩とりかの周りはいい人が集まってて、部活超楽しそうだし、こういう高校生活いいな〜って憧れがいっぱい詰まってる、ほんとうにキラキラした映画だった。


映画がおわっていよいよ舞台挨拶。たくさんのメディアの方が来てて、それぞれ志尊淳くん、芳根京子ちゃん、池田千尋監督の挨拶と質問に対するコメント。それからフォトセッション。
それの内容の文字起こしはこちら→'15.9.22「先輩と彼女」完成披露上映会・舞台挨拶@新宿バルト9 - 何時だってきみのことから目が離せない。このときの取材でかわいかった〜みたいなところがちょうど動画として記事に上がっていたのでそれも貼らせてもらっておこうかな。→志尊淳、“窓ドン”シーン再現に大照れ 映画『先輩と彼女』完成報告上映会 - YouTube
そういえば舞台挨拶で壁ドンの再現を、ってなったとき目の前を壁だとおもって手を伸ばしたんだけど、自分で「ドンッ」って言ってて、なんじゃそりゃかわいいっておもってたら、次の日のめざましTVでも壁ドンしててそのときも自分で「ドンッ」って言ってた。この人に壁ドンさせるとセルフで効果音付けてくるからめちゃくちゃ面白いなって発見した。それに舞台挨拶のときはもう死ぬほど照れちゃってしばらく後ろ向いてて超絶かわいい〜〜!壁ドン自体よりもそのあとの反応のほうがキュンとした。あと今クールドラマで共演してたこともあって芳根ちゃんととても仲良しで、壁ドンして笑ってた話とか、おんぶするときに背中にカイロ張りまくった話とか、いちいちふたりで顔合わせて話すからなにそれめちゃくちゃかわいい〜〜〜〜〜〜!ってなった。微笑ましさで死ぬかと思った。
捌けるときふたりとも手振っていったんだけど、芳根ちゃんが振ったとき会場が「きゃわ〜〜♡」みたいな雰囲気に包まれてもうなんか、全体がハワーーー*・゜゚・*:.みたいになった。仕草とかしゃべり方がすごくかわいくて、それと声がかわいいんだなって気づいた。


約25分程度の舞台挨拶が終了してわたしは志尊くんのハイタッチ会へ。総括:死んだ。わたしとしたことが引くくらい照れまくって俯いてしまったし、剥がしのお姉さんに剥がされる前に自分から離れてしまった。もうあれ以上耐えられなかった。顔が綺麗…。顔がかっこいいかわいい綺麗のスリーコンボ決められたうえに優しいしあったかいしでもう死ぬしかなかったよね。ほんと3秒くらいで一言しか言えなかったんだけどみんなお姉さんに無理やり剥がされながらぺらぺらおしゃべりしててすごいな?!?!ってなった。緊張しすぎて複数枚ハイタッチ券買わなくてよかったなって心底おもってしまった。合わせた手が大きくてドキドキしました………………。普段基本的に一方的に相手を眺めていたいし、こっちはあんまり見られたくないっていうタイプのオタクだからこういう直接顔をあわせるイベントには耐性がゼロで緊張が半端なかったーーー。でもとてもよかった。DVD代4,000円で一回ハイタッチ会出来る世界やばくないか?!(ジャニオタ感覚)。

おわってからもうなにがなんだかわからなくて、自分の右手眺めては「ハッ?!?!触った?!?!?!?!?」ってパニクる遊び(?)
してた。とりあえずそのまま映画館出て、緊張してたからか喉がカラッカラなことに気づいてそのままカフェに駆け込んだ。ついでにご飯もたべたけど、さっきのなんだったんだ……という思いでいっぱいでご飯の味なんかするわけなかったよね。気づいたらお腹いっぱいだった。
この上映会のチケットが取れてからハイタッチ会あるんだー、どうしようー、って相談してた友達に結局ハイタッチ会参加しましたっていう報告とし終わったあとに「ヒェェェ死んだ!」みたいな鬼LINEしたんだけど、全部一瞬で既読ついて数時間後に「よかったね」と冷たい一言が返ってきた。なんかごめん。


こういう機会がまたあったらぜひとも参加したいし、照れすぎて顔見れない俯くしゃべれないっていう反省点がたくさんありすぎるのでぜひリベンジしたいところ。ありがとうございました!!!!!!!!!!!